お菓子・おやつ・お茶

漆黒の樫炭クッキー

樫炭パウダー

最近、炭が身体に良いと知り母が試しに樫の木から出来た樫炭パウダーを購入しました。

炭は身体に良くないイメージもあると思いますが、実は料理で糖などが焦げて出来る炭がイメージの通りで、

原料を熱分解してつくられ炭素を主成分とする炭は、身体のデトックス効果が期待出来たりミネラルが取れたりするそうです。

今回は木の炭の樫炭パウダーを購入しましたが竹の炭の竹炭パウダーもあります。

この樫炭パウダーを使ってお試しで炭クッキーを使ってみました。

材料

無塩バター 100g

てんさい糖 60g

卵黄 1個

薄力粉 130g

樫炭パウダー 2g

作り方

無塩バターをボールに入れ常温に戻し、てんさい糖を入れて白っぽくなるまで混ぜます。

そこに卵黄を加えてよく混ぜます。

しっかり混ざったら、薄力粉と樫炭パウダーを加えてゴムベラでさっくり混ぜ合わせます。

混ぜたらラップに棒状にして包み冷蔵庫で1時間以上冷やします。

私は翌日に取り出しました。

オーブンを180℃に予熱して準備をします。

まな板の上にラップを取った生地を載せて2cm程に切っていき、クッキングシートを敷いた天板に並べて行きました。

180℃で15分焼いて完成です!

最初生地に対して10%の炭を入れて焼いたのですが、樫炭パウダーの裏をよく見てみると2%が目安の様でした。

食品とはいえ取り過ぎは万病の元になりかねないのでちゃんと分量は守った方がいいかもしれないですね。

なので今回は10gで作りましたが、材料には2gと表記しました。

クッキーはコーヒーと共に頂きました。

今回はプレーンクッキーの作り方に炭を加えた炭クッキーを作ってみました。

ここから更に改良していきたいと思います。

感想は、お味はプレーンクッキー味であまり炭の味は感じられなかったのでとても食べやすく美味しかったです。

何か混ぜても美味しいかなと思いました。

食感が炭の細やかさのお陰かサクホロで面白い食感でした。

食べたあとは意外とお歯黒状態にはならなかったです。

炭クッキー良かったらお試し下さい。