発達障害エッセイ

1章 診断されるまで 〜3歳期〜

弟が生まれる

私が3歳になる頃弟が生まれました。

私は弟を初めて見た時に不思議に思ったらしく、生まれたばかりの弟の頭をモフっと鷲摑みしたらしいです。

その鷲摑みにした決定的瞬間がアルバム写真にも残ってました笑

大きくなって、生意気だなとか思ったり喧嘩することもありますが、大好きで可愛くて頼りになる弟です。

携帯事件

イスの上に母の携帯がありました。

折り畳みの写メールという機能がやっと出た頃のガラケーです。

そのイスを私は倒して母の携帯にイスが倒れミラクルヒット!

穴ボコが空き見事に粉砕したそうです。

保険内だったのでお店に持っていって無事修理することが出来たそうですが

お店の方は理解不能だっただろうなと思いました。

3歳期

弟が生まれて弟への興味の持ち方が独特だったり携帯をミラクルヒットで破壊したり

3歳期はかなり天然を発動させていました。

いや、いつもかも?

ABOUT ME
mizuho
1999年7の月の日であり、ノアの方舟の大洪水が終わった日。 そんな日に母のお腹の中で羊水に溺れ、ウンコも漏らし、必死に生まれようともがきました。 そして、仮死状態で生まれて、医師が私の片足を持ち宙吊りにしお尻をベシベシ叩いて息を吹き返して、私は奇跡的に誕生しました。 その後は健康状態は良好でした。ですが…突然、自閉症スペクトラム障害、 注意欠如多動性障害の不注意優勢型の疑い、 持続性気分障害と診断されて途方に暮れるばかりでした。 途中、普通科の高校から通信制の高校に転校するも無事に高校卒業出来ました。 何度も会社で働く事や 転職と通勤に失敗、挫折し 心を取り戻す過程で自分にできる事は何か色々と学んでみたりしましたが中々上手くいきませんでした。 そんな中でもブログは楽しく、『出来る事』に着目し、アメブロで約1年ブログの毎日更新が続きました。そして、新たに一つ階段を登ってみようと試みて自身のブログサイトを立ち上げ移行しました。現在は、病院も卒業し ブロガーとして、暮らしの挑戦や私が見てきた世界を人とは違った視点で発信し活動しています。 ついでに誰にも話せなかった霊媒体質の不思議体験も表現出来たら良いなと考えています。 温かい目で見守って頂きありがとうございます。感謝🍀 ✼•┈┈┈┈•✼┈┈┈┈✼•┈┈┈┈•✼